2013年9月17日火曜日

蘭州とSingkawangを失う


1942年2月11日、中国では蘭州が占領されました。先日の天水の失陥で絶たれた重慶と西域の連絡の再開はまったく絶望的です。蘭州攻略に参加した日本側部隊は戦車聯隊8個です。進撃速度の速い戦車聯隊は西域の征服にぴったりなのですが、連合軍側としても戦車聯隊にはこのまま西に向かってもらった方が都合がいい気がします。西域から重慶への重油の供給を絶っただけで取って返して、重慶戦略に参加される方が嫌かなと。西安攻略後、2・3ヘクス北上した日本の歩兵の大軍は、いまのところ渡河の様子を見せていません。もしかすると、戦車聯隊が取って返すのを待っているのかも。

蘭印ではSingkawangを占領されました。中国での快進撃に比較すれば、必ずしも早い占領というわけではなく、順当なところでしょう。気になるのはこのあと日本側がどう動くかです。ふつうは1941年12月のうちに占領することの多い、タラカン、バリクパパンといったボルネオ島東岸の油田を確保するのか。それとも、そろそろジャワ島に上陸を試みるのか、またもしジャワ島ならどこに上陸するのか?ジャワ島では私はSemerangへの上陸が好きです。Semerangには規模5の港があるので、上陸戦と攻略の後、後続するBase Forceやサプライの揚陸がラクですし、飛行場の規模は1しかありませんが、すでにパレンバンやスマトラ島南端のOosthaveの飛行場があるので、その点はあまり問題にならないでしょう。またSemerangaに上陸すれば、バタビアとスラバヤの連絡を絶ち、オランダ軍の合流を阻止することも容易です。でもAARなんかではバタビアの北西(このゲームのマップ上の方位)隣りのMerakに上陸する例も多いようです。まあ、ボルネオ東岸にしてもジャワ島にしても、大した抵抗は予定していません。南方資源地帯を日本が確保しなければこのゲームは始まらないと思うので。そのかわり、ジャワ島の南西にあるクリスマス島やココス諸島に日本軍を暖かくお迎えするための準備を始めています。

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