2013年9月27日金曜日

バリクパパンとカガヤンに日本軍が上陸


1942年2月19日、ボルネオ島バリクパパンに日本軍の上陸が始まりました。バリクパパンには開戦時、200個の機雷が敷設してありました。東南アジアの連合軍には機雷のお守りをするACMがなかったので、その後機雷の数は減ってきていましたが、昨日の時点で128個残っていました。上陸船団のDD荒潮(2000トン、VP 8)とxAK Osaka Maruが触雷し、荒潮の方は沈没しました。夜が明けてから、スラバヤのPBY-4 Catalina 9機とPBY-5 Catalina 9機がバリクパパンの日本の艦船を攻撃します。PBY-4 CatalinaはxAK Akagisan Maru(3675トン、VP 7)とxAK Iburi Maru(3675トン、VP 7)に2本ずつ魚雷を命中させ、2隻とも撃沈しました。コンバットリポートには死傷者2313名、device 106個を破壊し、53個をdisabledにしたと書かれてありますから、見事な戦果です。PBY-5 Catalina 9機の方は護衛のBB長門・陸奧に爆撃を実施して命中弾はありませんでした。雷撃でなく爆撃だったのは、私がスラバヤのAir HQの魚雷の補充を忘れていたためです。昨日のターンできちんと魚雷を補充して雷撃になっていたら、長門・陸奧の沈没シーンを見ることが出来たかも知れず、悔やまれます。

バリクパパンのBase Forceは75mm沿岸砲を4門保有しています。この沿岸砲の反撃から上陸中の兵員輸送船を守るため日本の上陸船団にはBB日向・伊勢が含まれていました。長門・陸奧とあわせると戦艦4隻ですから豪華な上陸作戦です。たった4門の沿岸砲でも貨物船3隻に合計6発を命中させ、上陸軍のdevice 2個を破壊し、21個をdisabledにしました。しかし善戦健闘もここまででしょう。バリクパパンの歩兵部隊はすべて、飛行艇でジャワ島に転進済みで残っているのはAV 0のこのBase Forseだけです。上陸したのは歩兵第56・歩兵第148の2個聯隊ですから、明日には陥落間違いありません。バリクパパンと同じく隣のSamarindaの歩兵部隊もジャワ島に転進を済ませていて、守備隊がいません。戦艦4隻に2個聯隊は豪華ですが、無駄遣いの感もあります。まあ、連合軍側としてはこういった部隊の一部を早くからビルマなどで活用されるよりはずっとありがたいことです。

ジャワ海の上陸船団の方はさらにジャワ島に接近してきました。今日の位置をみると、Kalidjatiではなく、Semerangの方に上陸するつもりかも知れません。この船団にはバタビアから139WH-3 24機、チラチャップからPBY-5 Catalina  7機が攻撃に向かいました。昨日はCAPに邪魔されずに雷撃できたので今日もまたという甘い考えでいたのですが、CAPの零戦(A6M2 Zero) 22機に粉砕されました。139WH-3は24機すべてが損失(A2Aで20、Ops loss 4)、PBY-5 Catalinaも5機(A2Aで3、対空砲火とOps loss各1)が失われ、投弾できた機はありませんでした。哨戒機によると、このヘクスにいる3つのTFの一つには、CVL 3隻、CVE 1隻がふくまれているとのことです。ただTFの保有機数はfighter 15, bomber 5, auxiliary 0と表示されるので、本当は軽空母1隻だけかも知れません。上記の空戦のコンバットリポートでもCAPは祥鳳零戦隊だけなので、きっとそうじゃないかなと思います。それにしても、今日は祥鳳零戦隊のパイロットに複数のエースが誕生したことでしょう。

今日はミンダナオ島のカガヤンにも上陸がありました。こちらの上陸船団にはBB榛名、CA最上・足柄が含まれていました。こうやってみてみると、日本もたくさんの戦艦をもってますね。カガヤンに上陸したのは15軍と25軍HQ、歩兵聯隊 2、戦車聯隊 2、偵察聯隊 2、工兵聯隊 2とBase Forse。陸戦フェーズで上陸軍に対して自動的に行われる砲撃によると、日本側の素のAVは668ということです。米比軍のAVは478で規模3のfortificationに立て籠もっていますが、工兵聯隊によりforitificationのレベルを低下させられると、わりと簡単に陥落してしまうのかも知れません。明日以降の日本側からのDeliberate attackがどうなるか、注視したいと思います。

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