2013年10月31日木曜日

チモール島クーパン失陥


1942年3月20日、日本軍が前日上陸したチモール島のクーパン、セレベス島のマカッサル、パラワン島のPuerto Princesaの3カ所が占領されました。図はチモール島のクーパンですが、港にdisbandして修理中だったxAK Wing Sangが占領にともない港を追い出されてしまいました。この貨物船は、2月23日にクーパンでサプライ揚陸中に九六陸攻の雷撃を受け、Sys 22, Flt 65(47), Eng 17(6)と大きく損傷しました。その後、クーパン港で修理を続けていましたが、機動部隊の接近などで出港の機会を逸してしまいました。今日の時点でもSys 19, Flt 47(47), Eng 19(17)のダメージが残っていますから、こうなってしまったのもやむを得ないかと。クーパン失陥により連合軍の哨戒網に大穴があいたため、日本のTFがマップ上に表示されなくなってしまいましたが、リプレイによれば近くに機動部隊がいることは確実で、明日には沈められてしまうでしょう。

中国では衡陽(Hengyang)で日本のDeliberate attackがあり、奪取されました。前日の時点では退却の遅れている中国軍2部隊が衡陽のヘクスにとどまっていて、日本の大軍の攻撃により粉砕される危機にありましたが、間一髪、脱出に成功しました。大きな空振りに終わった日本の攻撃ですが、歩兵師団13個を含む29ユニットが参加し、素のAVは4402もあります。中国軍は3ヘクス東の森林ヘクスで持久するつもりですが、どれだけもつものやら、まったく自信がありません。また日本側はユニット数が多いので、鉄道・主要道路のあるヘクス以外に浸透して来る可能性もありそうです。

0 件のコメント: