2010年12月3日金曜日

パッチ5 あてなおしました


パッチ5をあててSSにsys damageが生じることは3日前のエントリーで触れました。パッチ5をあてた時に入港中だったSSが何隻かあり、このI-171はトラックにいました。トラックにはARやらASやらがいるので、ダメージは即座に修理されたのか、表示されませんでした。ただ、2ターンたってから確認してみると、魚雷発射管が合計6(4+2)本から4(2+2)本に減少し、かわりに12cm/45 10YT Gunが1門から2門に増えるというおかしなことになっています。
お互いに独航の商船はほとんどないので、潜水艦の砲の使い道は少なく、魚雷発射管の減少は攻撃力の減少に即つながると思われます。連合軍側のSSにも同様な現象が起きているとすると、昭和18年以降、潜水艦による商船の被害の激増が予想される日本側としては(おおっぴらにはできませんが)歓迎すべき不具合かもしれません。
このSSアップデート不具合問題はTech SupportのSub update problemで触れられていましたが、新たに一般のフォーラムに立てられたCheck your subsというスレでもまた取りあげられていて、Devの人が進行中のゲームにデータベースアップデートを行う際の処理のバグでこうなったと発言しています。
近々、この問題をfixするパッチがまた出ると予想されるので、私のPBEMは相手の人と相談して巻き戻し、パッチ5のうちのデータベースのアップデートだけは適用しないこととしました。この三つの質問のうち、最後だけはNOと答えることになります。


すでに356ターンまで進んでいましたが、353ターンまで巻き戻し。非常に重宝しているWitP tracker AEにはデータの巻き戻しの機能はついていないので、1ターンから353ターンまで読み込ませて新たなデータベースを作ることにしました。うちのPCは最新ではないので、XPをE8600というC2Dで動かしています。私はPCに全く詳しくないのですが、Windows7やCore i7という最新型ではないからなのでしょうか、とにかくこのデータベースの構築には非常に長く時間がかかりました。片方のCPUの使用が80%くらいでずっと続いて、 8時43分から11時19分まで、2時間36分かかりました。

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