2010年12月10日金曜日

WitEにはチュートリアルシナリオとチュートリアルマニュアルがあります


WitP AEにもチュートリアルが予定されているそうですが、発売後一年半経過した今でも未完で発表されていません。私は日本人で太平洋戦争に関する知識をそれなりに持っているのと、Uncommon Valorの経験があったので、一通りマニュアルを読んでからAI相手にGCを始めて、勉強するという手法をとれました。でも、WitP系ゲームの経験がまったくない人がWitP AEを買って新しく始めるとすると、途方にくれてしまうかなと心配です。あのマニュアルを一通り読むだけでは、何が重要なのかを認識するのがきわめて困難ですよね。
War in the Eastには、Velikie Luki ‘42というチュートリアルシナリオとそれ用のチュートリアルマニュアルがついています。ご覧の通り、チュートリアルシナリオのマップは小さく、ユニットの数も少なく、チュートリアルマニュアルにはごく基礎的なことのみ記されているので、取っつきやすいかなと思いました。これから、時間をみつけながら少しづつふつうのマニュアルを読み始めるつもりですが、このチュートリアルで出てきたことを思いだしながら読むことで理解しやすくなるかなと期待しています。
Velikie Lukiという地名はこのチュートリアルで取りあげられているほかに、むかしむかしに買ったMacのゲームでも見たことがあります。なので、Velikie Lukiの戦いはかなり有名な戦いだったと思われるのですが、私はそのへんに関する知識が全くありません。WitEをプレイする、特にCampaignをプレイする際には、東部戦線に関する知識、例えばOOBやIRLでの戦線の推移をある程度知っているかどうかで、かなり差が出そうな気がします。私は東部戦線についてはほとんど知らないので、AI相手にかなり勉強しないとだめですね。


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