2010年12月5日日曜日

昭和17年11月24日の続き

今日の気になる報せは、戦闘だけではありませんでした。Trackerを見ると、BB Prince of WalesがEnemy ship sunkと報告されていました。BB Prince of Walesには昭和16年12月7日(開戦初日)に雷撃して、手応えがあった印象です。その頃は沈没音に意味があるらしいことは知らなかったので、本当に沈没してくれたのかどうかは分からず、また127ターンにEnemy ship falsely reported sunkと報告されたので、どうなったのか気になっていました。本当に沈んでくれたのなら祝着至極。一方、BC Repulseの方は2ターンにEnemy ship sunkと報告されてそのままなので、こちらも沈没は間違いないのでしょう。
もう一つの報せは、Ki-61-Ia Tonyの生産開始が1ヶ月早まって、昭和18年1月からになったこと。これはパッチ5を当て直す前も11月24日に生じた現象なので、R&Dで生産の早まる仕様はそれなりに再現性ありますね。以前、Tojo vs TonyTojo vs Tony その2というエントリーで、Service Rateが3のTonyは使えないんじゃないかという意見が多かったことを紹介しました。私もそうは思うのですが、B-17の迎撃で日本の戦闘機がばたばたと落とされる現状を見ていると、armor 1の機種を導入したい気にもなります。初期型のKi-61-Ia Tonyは2x12.7mmと2x7.7mmと連合軍の四発爆撃機対策としては武装が弱いので、IbやIcを早く配備してみたいものです。IbとIcを比較してみると、ともに昭和18年9月からなので20mm機関砲を装備しているIcの方がずっといいじゃない、なんでこの2機種があるの?と思ってしまいました。しかし調べてみると、IbはIaからアップグレードできるのに対して、Icは最初からR&Dしなければならない点が大きな違いでした。うちでは、7月か8月には生産開始になりそうなIbに頼ることになるのかも。



OPERATIONAL REPORT FOR Nov 24, 42
Aircraft Ki-61-Ia Tony advances R&D

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