2010年12月10日金曜日

ラバウルでSS Seawolf敷設の機雷で被害

昨日のエントリーを書きながら、ラバウルの防御機雷に接触したSS Seawolfはがラバウルのヘクスに来たのは日本のTFにreactしてではなく機雷を敷設しに来たのではないか、もしかすると触雷する前に機雷の敷設を終えていたのではないか、ラバウルで掃海TFを作業させ始めたほうがいいのではないかと思えて来ました。とは言っても、すでにセーブデータは相手の方に送ってしまった後なので、なにもできません。
昭和17年11月29日のリプレイをみながら、その予感が正しかったことを確認させられてしまいました。ブナへサプライを輸送した帰りのTFの護衛についていたPB Taikei Maruが、連合軍の機雷に接触して大破沈没してしまいました。一昨日までは連合軍の機雷なんてなかったのですから、やはりSS Seawolfの置き土産なのでしょう。これからもしつこく機雷敷設潜を送ってくる可能性ありなので、クエゼリン、ラングーンやニューギニア、樺太の港あたりは要注意かも知れません。Type 88 Mineはけっこう貯まってきたので、こちらもこれをつかって攻勢機雷戦をはじめるべきでしょうか。
AFTER ACTION REPORTS FOR Nov 29, 42
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TF 266 encounters mine field at Rabaul (106,125)

Japanese Ships
      PB Taikei Maru, Mine hits 1,  heavy damage
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毎ターン、Trackerの艦船のダメージのデータ(Ship Repairsの項)にも目を通しています。今日はxAK Brasil Maruにダメージが急に出現。また衝突でも起こしたかなと思ってオペレーションリポートをみると、エンジンの故障のようです。xAK Brasil Maruは函館・大湊間でリソースを運んでいましたが、冬の津軽海峡ではこういうこともあるのですね。
OPERATIONAL REPORT FOR Nov 29, 42
Engine failure aboard xAK Brasil Maru at 119 , 53 

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